ご要望を伺い、工事内容を説明
ご希望や気になる箇所を伺い、建物の状態を確認したうえで工事内容とお見積もりをご案内します。
外壁塗装・屋根塗装・シーリング補修
塗り替えだけでなく、下地や傷みの状態も確認。住まいを長く大切に使うために、必要な補修と塗装をご提案します。
住まいの状態に合わせた塗装
外壁や屋根は、紫外線・雨風・排気ガスなどの影響を受け、年月とともに色あせやひび割れ、塗膜のはがれが生じることがあります。見た目を整えるだけでなく、建物の状態を確認し、必要な補修を行ってから塗装することが大切です。
松浦住宅では、ご要望や不具合箇所を伺い、現地の状態に応じた工事内容をご説明します。お見積もりは無料です。内容をご確認いただいたうえでご検討ください。無理な営業はいたしません。
塗装工事で大切にしていること
塗料の選定から下地処理、仕上げ、周囲への配慮まで、工事内容を確認しながら丁寧に進めます。
ご希望や気になる箇所を伺い、建物の状態を確認したうえで工事内容とお見積もりをご案内します。
工事内容と見積もりを確認し、納得したうえで検討できることを掲載内容で案内していました。
高耐久性塗料、費用を抑えやすい塗料、透明塗料、断熱性をうたう塗料など、製品ごとの特徴を確認して選びます。
塗料ごとの仕様を確認し、定められた使用量や塗り重ねの工程に沿って施工します。
外壁の浮きや傷みを確認し、洗浄・下塗り・仕上げ塗りへ進むという施工方針を紹介していました。
手を抜かないこと、心を込めること、お客様に喜ばれる仕事を目指すこと、近隣に配慮すること、また相談してもらえる仕事を目指すことを掲げています。
大工工事の知識を活かし、傷みの原因を確認したうえで補修や交換が必要かを検討することを掲載内容で紹介していました。
外壁塗装は外観を整えるだけでなく、傷んだ箇所を補修し、防水性を考慮して建物を守る役割があると紹介していました。
塗装前の大切な工程


外壁には、排気ガス・砂・泥・雨だれ・カビ・コケなど、さまざまな汚れが付着します。状態に応じて洗浄を行い、塗装前の下地を整えます。
鯉などがいる池や草花が洗浄範囲にある場合は、使用する洗浄剤や施工方法に配慮が必要です。現地状況を確認して対応します。
塗り替え時期のサイン
紹介していた主なサインは、手に粉がつく、壁の亀裂、塗膜の剥離、目地の劣化、色あせです。ひとつでも気になる症状があれば、外壁や目地の状態を確認する目安になります。
※写真は症状の例です。症状だけで工事方法を決めず、外壁材・下地・目地の状態を確認して判断します。
品質を支える施工
耐久性、仕上がり、費用など、ご希望と建物の状態に合わせて塗料をご案内します。高耐久性塗料、透明塗料、断熱性をうたう塗料など、製品ごとの特性を確認しながら検討します。
塗料は製品ごとの仕様に沿った使用量・塗り重ね・乾燥時間を守ることが重要です。外壁の浮きや傷みを確認し、洗浄・下塗り・仕上げ塗りなど、状態に応じた工程で施工します。
塗料の耐久性や仕上がりは、製品・下地・施工環境・気象条件などによって異なります。具体的な工事内容は現地確認後のお見積もりでご案内します。
外壁の塗り替え・色選び
色指定・部位別の色分けにも対応
モルタル外壁や塗装仕上げのサイディングは、お好みの色を指定して塗り替えできます。外壁全体を同じ色でまとめるほか、部位ごとの色分けやツートーン仕上げもご相談いただけます。
※部分的な色分け・ツートーンは、元の掲載内容では約2割増の目安です。
塗料・工事価格の資料
塗料の種類と特徴
塗料は初期費用だけでなく、仕上がりや塗り替え周期も含めて比較することが大切です。下記の耐久年数は元ページに記載された希望耐久年数です。実際の耐久性を保証するものではありません。
費用を抑えたい方向け
目安 5~8年
細かい箇所にも対応しやすく、比較的安価です。耐久年数が短めのため、早めの塗り直しを考慮します。
バランス重視
目安 7~13年
耐久性と経済性のバランスが特徴で、多くの業者が勧める塗料として紹介されています。
耐候性を重視
目安 8~14年
パーフェクトトップなど。塗膜劣化の要因(ラジカル)を抑える機能に着目した塗料です。
長期目線で検討
目安 12~18年
耐久性が高い一方、価格も高めと紹介されている塗料です。
※「希望耐久年数」はメーカーの室内試験結果に基づく表示です。塩害・凍害・酸性雨などの環境要因により、実際の耐久年数は表示より短くなる場合があります。
外壁の塗り替え・意匠を活かす塗装
タイル調のデザインをそのまま活かす
タイル調サイディングの模様や色合いを残したい場合は、透明なクリヤー塗料による塗装をご検討ください。外壁を塗りつぶさず、既存のデザインを活かす仕上げを目指します。
施工事例:外壁工事・サイディング/松戸市古ヶ崎
塗料・工事価格の資料
タイル調サイディングの美しいデザインをそのまま活かす、UVプロテクトクリヤー。既存の意匠を残したい方は、外壁の状態を確認したうえでご相談ください。
外壁材の交換・重ね張り

外壁の傷みやご希望によっては、塗装ではなくサイディングの補修・重ね張りなどが適する場合があります。外壁材の重ね張りや交換は、既存の外壁の状態と採用する工法を確認して検討します。断熱性・遮音性などの効果は材料や建物の条件によって異なります。
建坪25坪の参考価格
180万円~
税込 198万円~
※掲載されている参考価格です。足場代は別途です。建物の形状、外壁面積、既存外壁の状態、補修範囲、使用材料などによって費用が変わります。現地確認後に正式なお見積もりをご案内します。
施工事例
使用塗料:セラミシリコン塗料
工事費・足場込み
112万円
税込 123.2万円
使用塗料:セラミシリコン塗料
工事費・足場代込み
75万円
税込 82.5万円
使用塗料:UVプロテクトクリアー
工事費・足場代込み
98万円
税込 107.8万円
使用塗料:UVプロテクトクリアー
工事費・足場代込み
90万円
税込 99万円
※上記は掲載されている施工事例の価格です。建物の規模・形状・施工時期・工事範囲などの条件が異なるため、現在の工事費用を保証するものではありません。
施工の流れ

作業するための足場を設置します。

周囲への塗料や水の飛散に配慮してネットを設置します。

外壁の汚れを落とし、塗装前の下地を整えます。

下地と塗料に合わせてシーラーを塗布します。

仕上げ塗料に適した下塗りを行います。

製品の仕様に沿って仕上げ塗装を行います。

必要に応じて木部・鉄部などの付帯部を塗装します。

作業完了後、足場を撤去し周辺を確認します。
紫外線・雨風から屋根を守る
毎日、紫外線や雨風にさらされる屋根は、時間の経過とともに劣化するため、定期的なメンテナンスが大切です。経験を積んだ職人が、見えにくい部分にも責任をもって施工します。屋根の傷みがひどい箇所については、状態に応じた修繕方法をご提案します。
屋根材や傷みの程度を確認し、塗装で対応できるか、補修など別の工事が必要かを検討します。色はお好みに合わせてお選びいただけます。
工事費用の目安
屋根リフレッシュシリコン
期待耐用年数:6~8年
屋根面積18坪(60㎡)
18.5万円
掲載価格:税込21万円
クールタイトシリコン
屋根用遮熱塗料
期待耐用年数:6~8年・工事費込み
4,800円/㎡~
税込5,280円/㎡~
トタン屋根の塗装
工事費込み
2,400円/㎡~
税込2,640円/㎡~
※掲載価格をもとに整理しています。屋根の状態・面積・形状・工事範囲によって費用は変わります。最初の価格については、原文に「18.5万円」と「税込21万円」の記載があるため、最新の価格表でご確認ください。
工期の目安:3日(元の掲載内容による目安です。屋根の状態や天候などにより変わる場合があります)
木部の塗装はがれ・腐食対策
ガルバ鋼板で木部を包み込むように保護します。塗装してもすぐにはがれてしまう箇所に、板金による補修を行う方法です。
はがれた部分に窯業系不燃材を重ね張りし、塗装して仕上げます。腐食しにくい材料で表面を保護する補修方法です。
木部ペンキのはがれ補修価格
4,200円~
※ご案内価格は4,200円からです。
※補修範囲、使用する材料、下地の傷み具合、施工条件によって費用は変わります。価格に含まれる作業内容や消費税の扱いは、正式なお見積もり時にご確認ください。
目地のひび割れ・はがれ対策
シーリング材は、年月の経過とともに硬化・収縮し、ひび割れやはがれが生じることがあります。すき間から雨水が入り込むと、外壁や建物内部を傷める原因になるため、外壁塗装とあわせて状態を確認することが大切です。
劣化の程度や既存材の状態を確認し、既存材の上から補う「増し打ち」や、古い材料を撤去して新しく施工する「打ち替え」などから適した方法を検討します。
シーリング工事の参考価格
1,600円/m~
税込 1,760円/m~
掲載されていた価格情報では、工事費込みの表示です。
※参考価格です。増し打ち・打ち替えの別、目地の長さや幅、既存材の撤去、足場の要否などによって費用は変わります。現行価格と適用条件を確認のうえ、正式なお見積もりをご案内します。
松戸市・柏市・市川市周辺でご相談ください
まずは住まいの状態や気になる点をお聞かせください。必要な工事を確認し、お見積もりの内容をわかりやすくご説明します。
お見積もり無料・無理な営業はいたしません。